連絡するか、待つか。
まず、タイプを知る。
冷却期間は3ヶ月。まず謝る。友達から始める。
その一般論が、ある人には正解で、別の人には致命傷になる。別れ方と彼のタイプで、あなたのケースを6つに分ける12問の診断を、無料で配っている。
メールアドレスを入れると、確認メールが届く。そのリンクを開いた直後に、PDF(15ページ)が届く。
配信はいつでも止められる。フォームが表示されない場合はこちらから登録できる。
「復縁 連絡 タイミング」。「元彼 冷却期間」。「ブロック 解除 いつ」。
検索窓に打つ言葉は、日によって少しずつ違う。出てくる答えは、だいたい同じだ。3ヶ月は待て。自分磨きをしろ。軽い連絡から。読み終えて、画面を閉じて、しばらくして、また開く。
どの記事も、間違ったことは書いていない。ただ、どの記事も、あなたのことは書いていない。振ったのはあなたなのか、彼なのか。彼は怒っているのか、逃げたのか、ただ気まずいだけなのか。それで答えが変わるはずなのに、一般論は、そこを飛ばして始まる。
同じ行動が、正解にも、致命傷にもなる
私は、数多くの復縁相談を受けてきた。その中で、何度も同じ場面を見てきた。想いの強い人ほど、一般論どおりに動いて、遠ざかる。そして、自分を責める。
理由は単純だ。復縁で相手にしているのは「別れ」という出来事ではなく、別れたあとの彼の頭の中で進んでいる処理だからだ。そしてその処理は、別れ方と彼のタイプで、まるで違う。
振られた彼は、プライドを守るために「別れて正解だった」という物語を作る。「もう好きじゃない」と言った彼は、感情を消したのではなく、感情への回路を遮断している。近づかれて逃げた彼は、距離を置かれると「寂しい」より先に「楽になった」と感じる。ブロックした彼の動機は、憎しみとは限らない。
この4人に、同じ「3ヶ月待って、軽く連絡」をすれば、結果は4通りに分かれる。一般論どおりに動いて遠ざかったのは、やり方が下手だったからではない。自分のケースを知らずに動いたからだ。
だから、ノウハウの前に、
自分のケースを特定する。
12問で、6つのタイプに分ける
診断は2段階だ。前半の6問で別れ方を見て、主タイプを決める。上から順に答えて、最初に「はい」になった問いで決まるので、迷わない。後半の6問で彼の性格を見て、回避傾向が高いか低いかで、処方を補正する。
- ① 自分から振ったのに、戻りたい
- 謝罪から入ると、彼の中の「振られてよかった」という物語が固まる。沈黙は、彼を冷ますためではなく、彼の予測を裏切るために置く。
- ② 「もう好きじゃない」と言われた
- 「なぜ冷めたのか」を問いただすほど、戻せた冷めが、戻せない冷めに変わる。冷め方は4つあり、沈黙の長さは冷め方で決まる。
- ③ 距離を詰めた途端に、離れられた
- このタイプにだけは、「3ヶ月待つ」が逆効果になる。冷却期間そのものより、その明け方で失敗する人が多い。
- ④ ブロック・既読無視で、遮断された
- ブロックの動機は4つあり、3つは一時的だ。解除された日に送ると、再ブロックの確率が最も高い。
- ⑤ 連絡は続くが、「友達」のまま
- 冷却期間は要らない。崩すべきは、「いつでも会える」という均衡のほうだ。
- ⑥ 自然消滅・喧嘩別れで、曖昧に終わった
- 終わりの宣言がないなら、扉はまだ閉じていない。「なんで連絡くれなくなったの」だけは、送らない。
タイプごとに1ページ。彼の頭の中で起きていること、沈黙の長さと目的、今やってはいけないこと、最初の一通の方向性を、この順番で書いた。自分のタイプのページだけ読めばいい。
無料配布(PDF・A5判・15ページ)
復縁タイプ診断シート別れ方×彼のタイプで決まる、動く時期と最初の一通
中に入っているもの
診断12問。 別れ方6問で主タイプを決め、彼のタイプ6問で回避傾向を見る。結果を書き込む欄つき。
タイプ別の処方、6ページ。 彼の頭の中 / 沈黙の長さと目的 / 今やってはいけないこと / 最初の一通の方向性。各タイプの末尾に、そのタイプを詳しく扱ったnote記事を1本ずつ添えた。
冷却期間の早見表。 「一律3ヶ月」は存在しない。別れ方×回避傾向で、沈黙の長さと、その沈黙が何のためにあるのかを、一覧にした。
全タイプ共通の2ページ。 今日やめること3つ。動いてよいサイン4つ。そして、彼から「元気?」が来たときに、何時間置いて、何を返すか。
読むのにかかる時間
診断に5分。自分のタイプのページと共通ページで、10分ほど。他のタイプのページは、読まなくていい。自分のケースと違う処方を読むと、かえって混乱する。
メールアドレスのみ。確認メールのリンクを開くと、PDFが届く。
受け取ったあとに、届くもの
メールアドレスを入れると、確認メールが届く。そのリンクを開いた直後に、PDFのダウンロードリンクが届く。
その翌日から約2週間、別れたあとの彼の頭の中で進んでいる処理を、感情論ではなく構造で解説するメールを、夜に1通ずつ送る。タイプを間違えやすい組み合わせ。追うほど遠ざかる理由。一律の冷却期間が逆効果になる構造。復縁を遠ざける5つの行動。途中で、タイプ別の全工程をまとめた有料の本『復縁の設計図』の案内もする。要らなければ、読み飛ばしてくれていい。
配信は、どのメールの末尾からでも、1回で止められる。止めたあとも、診断シートは手元に残る。
このシートが扱わないこと
復縁を保証すること。復縁は、相手の意思に依存する。ここで扱うのは、「確率を自分で下げない順番」だ。診断の結果、「いまは動かない」「手放す」という判断に至るタイプもある。
彼女がいる元彼への接触と、自分の浮気で振られたケース。別の設計が必要で、このシートでは扱わない。
暴力・モラハラ・経済的搾取があった関係を戻すこと。これは復縁ではなく、戻らない判断を勧める。
診断シートを受け取る
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追伸。
診断は、5分で終わる。ただ、その前に、ひとつだけ守ってほしいことがある。今夜、長文を送らないこと。どのタイプでも、文章の長さは熱量として受け取られ、熱量に比例して、彼は引く。
送らずに済んだ夜に、12問に答えてほしい。
藤堂 蓮